◆DIARY◆
2004/3/24(Wed)
(T-T)
悲しいですね…いかりや長介さんが亡くなるなんて…。
72歳だったのね。
最近は素晴らしい俳優さんで「踊る大捜査線」の和久さんには、
何度も泣かされましたよね。
でも私にとっては、やっぱりドリフの長さん。
「おいっす!」「だめだこりゃ!」。
土曜日夜8時長さんの「8時だよ!」を楽しみに
何年間テレビの前に座っていた事でしょう。
私が笑いを好きになったのも、間違いなくドリフを見ていたから。
さほど明るい子供でもなかった小学校低学年の私が、ドリフ見て、
かとちゃんのギャグ「どうもしんずれー」
「ちょっとだけよ〜あんたも好きね〜」
「いや〜まいった、まいった」
「ウンコチンチン」(文字にするとやばいね。)と立て続けに母の出掛けに玄関でやり、
母が焦り半笑いで「や、止めなさい!!」と言ったのを今でも覚えてる。
覚えてるかな〜?トンボの鉛筆1ダース買うと、ドリフのメンバーの人形「首チョンパ」が
もらえたのを。
メンバーの首がピユッと飛ぶのよ〜すっごいシュール!
荒井注さんの時代ね。私は全種類持ってましたよ。
(人気のかとちゃんが品切れで手に入れるまで苦労しました。マニアね。)
CMで『トンボもので〜首チョンパ!加藤茶台詞「首チョンパしちゃうよ!」』(笑)
そりゃあ学校で問題になるよね〜。
でも大好きだったのね、そんなドリフが。
公開生番組で毎回違う大劇場に大掛かりなセット立ててコントやってたんだもんね。
たった1時間番組に、リハーサルに3日かけてたって。
演出家でもあり、ドリフのリーダーで、嫌われ役でもあり、
たった一人のツッコミでもあった長さんの苦労は半端ではなかったでしょうね。
偉大な長さん〜ホントに私たちを楽しませてくれて、有難うございました。
長さん、ドリフは、私の中で永久に不滅です。
合掌。
水谷あつし
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