◆DIARY◆
2005/7/27(Wed)
初企画大人のお食事会 IN
世田谷
ライヴ会場では過去の舞台出演作品、
初監督作品「東京ザ・ザ・ザオペレッタ」予告編を映像で。
ライヴではJAJAのナンバーから「BEFREE」、「HELPME」、「SOGOODBYE」、「ガラスのゴール」、「HAPPYBIRTHDAYが言えなくて」。
「瞳を閉じてごらん」「CRYBABYTOWN」「太陽の腕月の瞳」「パラダイスの確率」をメドレーで。
KIDのナンバーから「聖者がくる街」「約束の地」。
そして新曲「新しい歌」が歌われました。
そして…水谷プロデュースでお馴染みの、もっとも頼りになる後輩だいじ君、
もっとも頼りにならない後輩りほう君(笑)が
お食事会の現場報告をします!
『40才ってどうなの?』
七月二十四日某千歳船橋の某とみやにおいて
水谷あつしシークレットバースデイライブが行われました。
私、だいまじんダイジはまぁお手伝いと云うか楽しそうやから
参加してみようかしらってな感じで参加したんですが、
一緒に漫才やったり歌ったり飲んだりと
(
それはいつもと変わんないか
)
予想以上に楽しんじゃいました。
すいません。
三時半開始と言うので三時に会場入りすると
あつしさんはちょうど浴衣に着替えている所でした。
印象…ひょろながぁ〜
三時半誕生会開始!
お客さん達はご飯タイム。
あっちゃん(
ここからそう呼ぶの
)あいさつ、
やや緊張気味、そこで衝撃発言!
「あのさぁこうゆうお食事会とかってどうやんの?」
ええーっ!
今頃ー!
「初めてだからわかんないんだよね」
こっこの男は…
五時からライブの予定が予想以上になごんぢゃって五時半よりライブ開始。
前説は私共がやりました。
なんとか笑いもとった所で主役登場。
したら浴衣着替えてやがりました。
理由「だって苦しいんだもん」こっこの男はぁ…
しかもノースリーブにドクロマーク。
四十なのに
しかし歌い出すとやっぱり水谷あつし、やるじゃないっすかー!
本人は「歌なんか無理ー」てな事言ってたけど原曲キーで歌いまくり♪
途中酸欠になりながらも歌いきっていた。
えらいぞあっちゃん!
歌い終わって「やっぱりしゃべってる方がいいなぁ」
こっこの男はぁぁ…
結局六時半終了予定が八時になってたりして
やっぱり自由にやらすとこの男は止まることを知らんなぁと改めて思い知らされました。
今日からあっちゃんは回遊魚と呼ばせていただきます。
ほんとに40才なのかと思うほどのエネルギー、これからもみんなに注いでやってくださいな。
そしてまた楽しい事やる時は寄せて下さいね。
ほんまに誕生日おめでとうございます。
だいじ
『水谷あつし観察日記』
七月二十四日たまに晴れ。
今日は推定年令40歳弱(うそかも…)
オスの長身濃顔偽外人(正式名称知らない)をじっと観察してみた。
とは言っても昼すぎからの観察である。
PM2時 とみや三階、
「遅いぞっ!」
寝呆け眼の僕に向かって言葉を発する。
(定かではないが前日僕と朝まで打ち合せという名目の水分補給)
「9時に起きて銀座に行ってきたよ。」
どうもバカらしい。
「まだ来ないかなぁ」なにかを待っているみたいだ。
PM3時ちょっと前、パンツ一枚になる。
浴衣らしきものを羽織り「いいねぇ〜」自画自賛?
「練習しよっと!」ギター片手に、いや両手で歌いはじめる。
PM3時30分 とみや二階。
いつのまにか、どこからかたくさんの人があつまっている。
みんな女性、んっ!?失敬、一割男性。
「おぅ!元気か。」なれなれしい。
人懐っこいようだ。
目の前においしいご飯があるのに喋ってばっかり。
もったいないから僕が食べちゃえ!
PM5時 とみや三階。
どういうわけかスポットにあたりながら歌いはじめる。
光に集まる習性があるようだ。
みんな楽しそうに歌を聴いている。
一曲も知らない。
あっ知ってる歌だっ!
「ちょっと来い!」なぜか呼ばれる。偉そうにっ!負けないように僕も歌う。
悪くみても互角。
途中にケーキが運ばれてくる。
ローソクが4本。
オスのリクエストに応え僕が田中邦衛バージョンでHAPPY
BIRTHDAY!を歌ってあげた。
たしかPM8時頃。
歌が終わり「みんなにプレゼント用意したよ!」
んっ?お人好し?
貴重であろうものがもれなくみんなにいきわたる。
PMたしか9時頃。
たくさんの人が帰っていく。
紛れ込もうとしたとき長〜い触手が僕を捕まえる。
「飲むぞっ!」おかしい、絶対疲れてるはず。
こうなったら最後まで観察してやる!
PM10時すぎ 同三階。
ちらほらと数人が新しく加わる。
あらっ、ギター持ってまた歌いはじめた。
そろそろバテたころだろう。
いや、楽しそうだ。
AM1時すぎ。
眠い眠いとアタマの中で呪文のように唱える。
まわりが消えはじめる、成功。
渋々「解散にしようか。」とつぶやく。
逃げるように家路を急ぐ。
途中なんどもバカか、バカかと繰り返す。
スッキリした。がしかし、ちょっと伝染してしまった。
教訓・つける薬はないが伝染する!
リホウ
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